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2013年4月25日 (木)

真空管アンプ

真空管のアンプで音楽を聞くようになってから3年ほどですが
この手のアンプに接すれば接するほど、
中を少しいじれる人が羨ましいですね
技術も知識もないので、もっぱら聞くのみ、
そんな人間ができることといえば
他メーカーの真空管に差し替えるぐらいでして
もし、コンデンサーや抵抗などを変えて音質アップをしたいなら
プロかその手のショップに頼るしかりません
他の人のブログで、コンデンサーを変えて音が良くなった!
なんて記事を毎日、羨望の眼差しで見ております。
さてさて、1年半ぐらいまえに購入した中国の真空管アンプ
mingdaのmc88-cですが
すこぶる音がよくお気に入りの1台なんですが
先日、出力管のKT88が1本ダメになりました。

20130425_2575925

20130425_2575926

この真空管、mingdaのオリジナルのようで普通に売ってません、
海外にオーダーを出す送料や手間を考えると、
この際、出力管を全部変えるほうが手っ取り早いかと!
が、しかし、このアンプ、固定バイアスという方式のアンプのようで
出力管を変えるとなると、バイアス調整をしなといけません
テスターをあてながらこのボリュームみたいなのを回すのですが

20130425_2575927

これが素人にはチンプンカンプンで
取扱説明書にもその辺を解説した箇所がありません
とりあえず、Amazonでテスターを買って

20130425_2575930

ネットを検索して、こんな本を買ってみたりしてみたのですが
どうもいまひとつよくわからずで・・・・
こうなると真空管アンプの知識や技術を持ってたらどんなに楽か
まあ、ダメになるのを覚悟で中古のKT88を購入して、
エイヤッと刺しました!

20130425_2575931

真っ赤になることもなく、普通に動いているようです
こうやって音が出てしまうのが真空管アンプのよさかも
と安堵してるのですが、やはりちょっと心配
本当はちゃんと調整しなきゃいけないんだろうな
と思いつつ、今日も音楽をこれでガンガン聞いております!
誰か調整のしかたおしえてくださ~い。

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