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2012年3月11日 (日)

Mcintosh C22(復刻/1995)の真空管

CDを聞き終え、次はレコードでも聞くかと
セレクターをフォノの位置にすると
なにやらブブブブブ・・・と雑音が
フォノイコの真空管の寿命が来たのかなと
考えてみれば中古で手に入れたmcintosh c22(復刻/1995年発売)は
オリジナルの真空管(made in china)のまんま
かれこれ25年以上働き続けてきてる計算になるわけで
そろそろ替え時かと思い
ネットで12AX7×4、12AT7×3をオーダー
懐も寒いのでリーズナブルなエレクトロハーモニックスに。

20120311_1905930        (ブランド名も文字も薄くなってしまっています)

ネット注文を完了して、ちょっとにプリアンプでも引っぱり出すかと
ラックに手を入れたら、なにやら手の甲に当たるものが
あれれれ、ターンテーブルから来てるアースが外れてる!
やってしもうた!
まさかのアースが外れていただけ!!
接続したら雑音の「ざ」の字もなくシーーン
まったく何事も焦りは禁物ですね
まあ、いつかは替えなきゃと思っていたのでキャンセルもせず
翌日には新しい真空管が到着
この際だからと差し替えてみたら
こりゃ、またベールが一枚はがれたような
明瞭な音が飛び出して来ました
知らず知らずのうちに音も劣化していたんですね
それにしても真空管アンプというのは管を差し替えれば
音が蘇ったり、音調を変えられたりと楽しみの奥が深いもんなんですね
早とちりしましたが結果オーライということで。

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コメント

こんにちは。

早速、ごあいさつにまいりました。

マッキンの真空管プリとは、渋いのをお使いですね。

写真のバックに映っている『ELLA AND LOUIS』は、当方も愛聴しておりますので、こちらにも書き込みをいたしました。
モノラルですが、良い音が入ってますよね。(当方のはCDです)

投稿: たっちん | 2013年2月11日 (月) 10時40分

そろそろスタジオにも行かねば、アンプをチューブにしてくださーい!

投稿: umesugi | 2012年3月14日 (水) 16時56分

ご無沙汰してます。
いろいろと楽しそうなことをやってますねぇ。
うらやましい限りです。
続きはスタジオで…

投稿: Mst | 2012年3月14日 (水) 15時56分

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