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2011年10月

2011年10月25日 (火)

春風亭昇太 & ブルースカイ(BIG BAND) 鑑賞ログ

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昨日10月24日、イイノホールの新装こけら落とし公演『昇太さんとブルースカイさん 僕の好きな昭和~落語だったりJAZZだったり~』を観た。

春風亭昇太師匠は笑点でもお馴染みの売れっ子落語家。
ブルースカイは結成77年の老舗のジャズのビッグ・バンド。
落語もビッグバンドも大好物だが、一緒に一体何をやるのか?

1部ではまず昇太師匠がお馴染みの『時そば』を演じ、続いてブルースカイがグレン・ミラー・メドレーやら映画音楽等を演奏。
2部では昇太師匠の新作落語で、昭和が好きなあまり自分の家を昭和な造りにしてしまう男の話。
昇太師匠本人が根っからの昭和好きで、自分ちでは昭和な家具に囲まれて生活している人だから、自分の事を話しているようなもんだ。
ジューサーやらローラー式絞り器の洗濯機やらの話の合間にテレビのガチャガチャ・チャンネルを回すと始まる昭和時代のCMソングやドラマ主題歌。
ここがブルースカイの出番だ。
『明る~いナショナ~ル』『伊東に行くならハトヤ』『鉄腕アトム』に『ウルトラマン』、『笑点』のテーマはモチのロン、『コンバット』『奥様は魔女』など、出てくる曲は全部口ずさめる。

新作落語に続いて再びブルースカイの演奏。
『枯葉』『SING, SING, SING』などのスタンダードが続々。
アンコールの『聖者の行進』では昇太師匠もトロンボーンで登場。

昇太師匠、意外と吹けていた。
なにしろ楽しそうに吹いていたのがいい。
そういえば彼の師匠の五代目春風亭柳昇さんもたまにテレビでトロンボーン吹いていたのを観た覚えがある。

落語とジャズ、観ていて気づいたのだが舞台上にマイク以外に電気機器、デジタル機器が何も無い!
ベースもウッド・ベースだし、ギターも入ってないし。

楽しかったぁ!
やっぱり昭和だな!

P.S. 《U.M.E.S.U.G.I.》も見てね。

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2011年10月 2日 (日)

オーストラリアみやげ

昨日、オーストラリア帰りの旧友からお土産を頂戴した。
「はい、お土産」と差し出された、いかにも海外土産風の素っ気ないグレーのビニール袋に包まれたそれを有り難く受け取り、楽しみに中を覗いてみた。

おいおいなんだよ、ビールじゃないか。
しかも小瓶が一本。

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だいたい土産物に文句は言いたくないが、わたしが下戸だということは、三十数年来の付き合いなら熟知している筈じゃないか。

などと腹の中で思いつつ、袋から出してみるとなんか変だ。
妙に軽い。
よくよく見てみると、なんと木製のフェイクだ。

Img_0010s
よくできてるなぁ!
HAHN Premium Lightというオーストラリアでは一般的なビールらしい。
本物はアルコール度数2.7%というから下戸のわたしでも飲めそうだ。

消費期限無しの木製ビール。
こういうジョーク・グッズが大好きだ。

さすが旧友、わたしの好みを熟知してくれていた。
前言撤回、ありがとう!

P.S. 《U.M.E.S.U.G.I.》絶賛掲載中!

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