« 『AkirAika』鑑賞ログ | トップページ | オーストラリアみやげ »

2011年9月 7日 (水)

ザ・タイガース復活!

1971年に武道館でのコンサートを最後に解散したザ・タイガースがいよいよ明日、9月8日に復活する。
解散後、芸能界と一切の接触を絶っていたドラムの瞳みのる(ピー)も参加のオリジナル・メンバーが沢田研二のコンサートでの再結成だ。
加橋かつみは不参加ながら、実に40年ぶり!

Tigers1
わたし、10才の時からピーの大ファンで、当時通っていた神戸の小学校から国鉄に乗って明治製菓のチョコレート工場を見学に行った事があった。
帰り際に全員にチョコレートが貰えたのだが、わたしはチョコレートよりもそこら中に貼ってあったタイガースのポスターの方が欲しかった覚えがある。

当時、チョコの包み紙か何か送ってメンバーの語りのソノシートが貰えるプレゼントがあって、もちろんわたしも応募した。
そして送られて来たのがこれ。

Pee_1_3
Pee_2_3
A面がピーと電話で話しているという設定、B面は全員でファンに追いかけられて大変だというようなトーク。最後に彼らが歌っていたCMソング。

電話のベルが鳴って『もしもし、ピーです。やあ、君かぁ。』なんてセリフで始まるのだが、途中から掛かって来たのか掛けたのかわからないしゃべりになってくる。
当時からその辺ちょっと気になったのだが、なにしろピーの声が聞こえてくるのだから嬉しかった。
自ずとドラムに興味を持つ訳だが、ドラムなんて買ってもらえる訳も無く、スティックだけ買って枕を叩いていた。

解散後、慶應大学に入り中国語の研究者になり、慶應高校の先生になったというのも週刊誌か何かで知ってはいたが、今年2月に出版された自伝を読むとお気楽な教師生活でもなかったようだ。
前出のソノシートでも『中国語は上手いんだぜ』なんて話しているのだが、興味を持ったものを突き詰めるタイプの人のようだ。
当時からなんとなくそんな感じがして、そんなところからもファンになってしまったんだろうな。

そんな大ファンのわたしが再結成コンサートを見逃してはイカン訳だ。
ピーのドラミングは勿論、岸部一徳(サリー)のベース・プレイにも興味がある。
そこでチケットを押さえようとサイトを開いてみたら、なんと売り切れ!
アジャパー!
発売後即SOLD OUTになったらしく、呑気に構えていたわたしがバカだった。

明日の東京フォーラムを皮切りに来年初頭までのツアー、ピーさん、頑張ってください!

それにしても、武道館で解散したタイガース、何故武道館から再スタートにしなかったんだろう?
 

|

« 『AkirAika』鑑賞ログ | トップページ | オーストラリアみやげ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

バラユキさん、はじめまして。
ファイナルの武道館は必ず行きたいと思っております。
小学生の頃は周りのタイガース・ファンはみんな女子だったので、自分もファンであることは内緒でしたが、今になってカミングアウトです。
ピーのドラムでリズム感養いました!
空の写真はこれからもちょくちょく揚げますので、見てくださいね。

投稿: umesugi | 2011年9月 9日 (金) 16時08分

お知らせいただき、有り難うございます。
ファイナルは必ず行きます!
また他にも情報あったらお知らせくださいね。

投稿: umesugi | 2011年9月 9日 (金) 15時54分

通りすがりの者です

来年、2012年1月24日に武道館でファイナルコンサートがあります。チケットの問い合わせは、ディスクガレージです。

突然 失礼しました。

投稿: 通りすがり | 2011年9月 9日 (金) 08時55分

はじめまして FBでkuniさんと繋がってます
空の写真がきれいだったので覗きにきて こちらのブログにまでたどりつきました
そしてびっくり!
私 昨日 東京国際フォーラム行ってきたんです
タイガースのファンで おまけにピーが大好きで...
大好き過ぎて いまだに切なくて(笑)
あまり興奮しないように 静かにしていたんですが(笑)
はじめて覗きにきたこちらで いきなりタイガースの それもピーの事が日記に書かれていてびっくりしてしまいました
びっくりしてついコメントしたくなりました
これをご縁にまたのぞきにきます
FBでもよろしく(ペコリ)

投稿: パラユキ | 2011年9月 9日 (金) 07時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ザ・タイガース復活!:

« 『AkirAika』鑑賞ログ | トップページ | オーストラリアみやげ »