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2011年6月13日 (月)

ブリット・マスタング(Bullitt Mustang) Part 5

待ちに待ったGreenLightの '68 FORD MUSTANG FASTBACK 390GT ”Bullitt” 1:18 がいよいよ7月に発売されるようだ。

昨年末の発売が噂されながらなかなか情報が入らなかったのだが、HOT WHEELSのBATMOBILE 1:18 も出るといってから2〜3年経ってからの発売だったので、これはまだ早い方か。

昨年の1:64の Diorama Seriesでかなりいい仕事を見せてくれたので、今回の1:18の出来にはかなり期待が持てる。

では検証。

05 いいなぁ。
ホイールのセンターのキャップが無いが、これはプロトタイプらしい。

04 このフォルムがたまらん!
しかしながら、よーく見るまでもなく『そりゃないやろ』な点が幾つか目につく。

まずはサイド・ミラー。
丸型に変更しているのがBullittの大きな特徴なのに、残念ながら角型だ。
位置も三角窓の底辺の真ん中辺りに付けて欲しかったなぁ。
ボディーと同色にペイントしてあるのがせめてもの救いだ。

リア・フェンダーのエア・インテイクがクロームのままだ。
実車はミラー同様ボディーと同じハイランド・グリーンにペイントされている。
映画では、辛うじて内側にクロームが残っているように見える。

リアのリフレクターのトリムもクロームになっている。
これもボディーと同色にして欲しかった。

01 パネルはつや消し黒だしフューエル・キャップも黒、バック・ランプ無し、いいですねぇ!
と思いきや、MUSTANGの文字が残ってる!

ちなみに、リアのパネルは黒ではなく撮影時の反射を防ぐためにつや消しスプレーを塗っただけという関係者の証言もあったが、映像を見る限りつや消し黒に見えるので、わたしはこれを正解としたい。

02 そっけない作りではあるが3本スポークのステアリングに換えてあるし、ここでは見えないがちゃんとマニュアルのシフト・レバーになっている。
ボンネット内のウインカーもちゃんと確認できる。
あ〜、ミラーが四角い、残念!

09 以上、なんだかんだ重箱の隅を突ついているが、やっぱり持っていたい一台だ。

おまけにこれもいい!

03 GreenLightの新シリーズ『Hollywood』の 1974 Dodge Monaco Blues Mobile 1:64
屋根の上に乗せる拡声器は付いてないが、なかなかの出来だ。

このシリーズで Supernatural の Chevrolet Impala '67 4 Door sedan 出してくれないかなぁ。

業務連絡: Mさん、毎度ありがとうございます!

関連ページ:カテゴリー「映画・テレビ」

P.S. U.M.E.S.U.G.I.も見てね!

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