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2010年4月16日 (金)

うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (Bullitt Mustang) Part3

またまた'68 FORD MUSTANG FASTBACK 390GTが手に入りました。
さて今回はGREENLIGHTというメーカーの1/64スケールのDIORAMASというシリーズの内のシリーズ1のマスタングと'68 ダッジ・チャージャー(DODGE CHARGER)のセットであります。

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映画史に残る名シーン、サンフランシスコの坂でのチェイス・シーンを再現しております。

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1/64ながらかなり細密に仕上げられております。
さすがに特徴的なドアミラーは省かれてますが、これとて撮影用に用意された2台のMUSTANGの内の1台と思われる車の写真にミラーがない事が確認できるので、問題ありません。

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後輪のフェンダー部のエアー・インテイクの内側にシルバーの彩色を施して実車のクロム・パーツを再現してます。
真横から見ると判りませんが、斜前方から見るとそれが確認できるあたり、かなりこだわってます。

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リア・パネルはちゃんとマット・ブラックに塗られていますが、真ん中のフュエル・キャップに『GT』と入れてしまったのは残念!
マフラーも片側に2本づつになっちゃってます。
しかし、小さいながらナンバー・プレートはしっかり『CALIFORNIA JJZ 109』を付けております。

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スナイパーが乗る'68 ダッジ・チャージャー、これまで全く関心が無かったんですが、こう見るとなかなかカッコイイ車です。
映画ではカー・スタントマンのビル・ヒックマン(Bill Hickman)が自ら運転手役を演じておりますが、その運転振りを助手席に乗る殺し屋役のポール・ジェング(Paul Genge)は「死ぬ程怖かった」と語っております。

GREENLIGHTはDIORAMASのシリーズ2で、カーチェイスの終決、チャージャーがマスタングに体当たりされて軌道を外し、ガソリン・スタンドに突っ込むくだりの、体当たりされて左前後のホイール・キャップが外れたシーンも商品化しております。

Gl56020bsm1               写真はメーカーのサイトより拝借

もうひとつ、チャージャーのホイール・キャップがグリーン・メタリックの限定版もあるようなのですが、いくらメーカー名がGREENLIGHTだからってホイール・キャップの色がグリーンじゃぁ、わたしはちょっと・・・

Greenlight_56010_grn_l

てな感じで、GREENLIGHTの'68 FORD MUSTANG FASTBACK 390GTと'68 DODGE CHARGER、なかなかいい雰囲気醸し出しております。

業務連絡:Mさん、ありがとうございます。

P.S.
UMESUGIブログをご覧くださった方、是非ホームページ《U.M.E.S.U.G.I.》も ご覧ください。

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