« ベランダ・ログ 100130 火星 | トップページ | うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (BULLITT MUSTANG) Part 2 »

2010年2月18日 (木)

うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (BULLITT MUSTANG) Part 1

今回は1/28に書いたブリットのサントラに続き、'68 FORD MUSTANG FASTBACK 390GT、通称ブリット・マスタングであります。

Bullittmustang1
私のミニチュアカー・コレクションにいずれ加えたいと思っていた車がやっと手に入りました。
AUTOartやERTLのビッグ・スケール1/18のブリット・マスタングが店頭に並んだ頃、さんざん眺めておりましたが、結局購入に至りませんでした。
理由は私の許容範囲をオーバーしたディテールの間違えが両社それぞれにあったからであります。
1/18ならもっとこだわって造り込めるだろうという思いでした。
後にDANBURY MINTがかなり精度の高い1/24のモデルを発売しましたが、如何せん流通量が極めて少ない上に高すぎる、てなことでまたしても見送り。
そんなこんなで長らく頭の中からブリット・マスタングは姿を消しておりました。
ところがサントラを手に入れて裏ジャケのマスタングの写真を見て熱が再燃してしまったんですな。
で、いろいろと調べてみると、なんと6年も前にMINICHAMPSから1/43という私には理想的なスケールで、写真で見る限りほぼこだわりのディテールを備えたモデルが発売されていたではありませんか!
しかし、6年前では既に絶版、しかも3,333台限定、オークションでも¥20,000超えで取引されている代物。
殆ど諦めながらテレテレと検索していたら、あったんですな、地方のショップに1台、ほぼ定価と思われる金額で。
天のマックイーンは我を見放さなかった!

早速ディテール・チェック。まずはエクステリアから

Bullittmustang2
サイド・ミラーはマット・ブラックにして欲しかったけど、ボディーと同色だし丸型に換えてあるし、まぁOK。
ウインカーは白だろ!

Bullittmustang3
テールのパネルもマット・ブラックなんだがなぁ・・・
マフラーの横に見えるリバース・ライトは余計でした。

さて、インテリアは・・・

Bullittmustang4
インパネは細かく彩色してはいるものの、肝心のステアリングがこりゃなんだ!
'68 Ford Mustangのままじゃないか!
ブリットなら'67 Shelby Mustang用の3本スポークに換えなきゃ・・・

Bullittmustang5

ギョギョッ! 致命的です!
本来、床から無骨に突き出たマニュアルのシフト・レバーのはずが、センター・コンソールのオートマチックのシフト・レバーになっているじゃぁありませんか!
うーむ、スティーブ・マックイーンがオートマ車に乗るなんて想像できません。

それにしても他のメーカーもそうですが、箱にワーナーのロゴが入っているところを見るとキャラクター使用料を支払っているんだろうから、何故もっと細部までコピーしないんでしょうかねぇ。
同型車種の金型を流用しないと高く付くのは分からないでもありませんが・・・

しかしまぁ、全長10センチほどの車の中を覗き込むこともそうないでしょうし、エクステリアがほぼ許容範囲内なので、よしとしましょう。

やっぱりカッコいいブリット・マスタングでした。

P.S.
おそらく近日、たぶん近いうちにUMESUGIの新作アップする予定です。

|

« ベランダ・ログ 100130 火星 | トップページ | うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (BULLITT MUSTANG) Part 2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (BULLITT MUSTANG) Part 1:

« ベランダ・ログ 100130 火星 | トップページ | うめすぎ夜話 ブリット・マスタング (BULLITT MUSTANG) Part 2 »