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2009年2月16日 (月)

Steve Gardner

Ca3a0152
鎌倉のティピティーナと言うライブバーで
Steve Gardnerを見てきました
まったく知らない人だったんですが
友人のイギリス人に誘われ行ってみたら
これが最高でした(ライブチャージが1000円と言うのも含め)
Ca3a0149
彼の紹介記事によると
「サザン・ミシシッピー大学卒業後、地元の日刊紙に勤務。
 仕事のかたわら、サム・チャットマン
 (チャーリー・パットンの従兄弟で
    ミシシッピー・シークのメンバー)など
 ミシシッピー・デルタのブルースマンたちとの親交を深め、
 ブルースの手ほどきを受ける。
 1980年に来日し、フォト・ジャーナリストとして活躍。
 いっぽう、東京のブルース・シーンで
    ブルース・ハーピストとして知られるようになる。
 その後、東京とミシシッピーを往復し、
 ジャック・オーエンス、ジェシー・メイ・ヒンピルをはじめ、
 デルタのブルースメンの写真を撮り続け、
 1994年に写真集『Rumbling Mind』を出版。
 1996年にボトルネック・ブルースバンドを結成して以来、
 ライブ活動を精力的に開始。」
と言う人らしいです
Ca3a0148
鎌倉の小さいライブハウスは満員、客のほとんどは外国人
ご機嫌なアメリカンルーツミュージックを演奏しながら
客とジョークやりとりするアットホームな雰囲気のライブ
日本語一切なしで笑いがドカンドカン起こる
アメリカの田舎のバーにいるんじゃないかと錯覚するほど
英語がわかればどんなに楽しいことか(ちょっと悔しい)
それにしてもこの手の古い音楽がちゃんと受け継がれ
それをみんんが楽しんで聞いている
アメリカの音楽の土壌の広さを改めて実感。
Ca3a0154
自宅に戻りターンテーブルに載せたアルバムがコレ
Dave Peabody、古いブルースの探究者でありカメラマンである彼は
Steve Gardnerと偶然にも同じ、Dave Peabodyはイギリス人ですが。

CDBABYではほぼ全曲試聴出来ます

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コメント

ぜひ!今度、鎌倉でビールでも!

投稿: UMESUGI | 2009年2月18日 (水) 16時33分

ほほー、鎌倉の夜も楽しそうじゃないですか。
なんかいい雰囲気だなあ。羨ましいな。

投稿: ちーくん | 2009年2月16日 (月) 22時22分

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