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2008年11月18日 (火)

マニアックな発見

先週の土曜日(11/15)の深夜3時20分、観るともなくつけていたテレビで千葉真一主演の東映映画『ゴルゴ13 九竜の首』を放送していた。
香港を舞台にしているだけに、77年の公開当時ブームだったクンフー的味付けのゴルゴ13で、引きで映る千葉真一はゴルゴに似ていなくもないのだが、アップになると目の周りや顎に濃いシャドーを入れ、髪型はなんとパンチパーマであった。
千葉真一が主演なので当時人気絶頂の志保美悦子の出演はお約束だが、筆者はすごい出演者を発見した。
ブルース・リーに魅せられ、『燃えよドラゴン』を幾度となくご覧になった御同輩も多数いらっしゃることと思うが、筆者もVIDEO、LD、DVDとメディアが変わる度に買ってしまう程で、どのシーンも脳裏に焼きついている。
そんな御同輩ならご記憶かと思うが、ハンの島での空手トーナメントのシーンで一瞬映る左右のまぶたの開き具合の違う男。筆者は今まで適当に集められたエキストラの一人だと思っていた。ところが、アイツが『ゴルゴ13 九竜の首』に出演していたのである。それも、台詞こそ殆ど無いが香港警察の刑事役で、準主役級の刑事と終始行動を共にしてアクションをこなしていたのである。
『燃えよドラゴン』のあれだけ大勢の出演者の中でほんの一瞬しか映らない男。街で集められた大勢のエキストラのアンチャンの一人ではなく、歴としたアクション俳優だったのである。

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UMESUGI

追伸:UMESUGIホームページも是非ご覧ください。

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コメント

ひぇ〜、タイトル通りマニアックぅ〜!

投稿: | 2008年11月18日 (火) 07時54分

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